東京の思い出作り その2   

2013年 03月 09日

「東京を離れる前に行きたいところがあったら一緒に行こう」と言ってくれる友人たちがいることをいいことに、またまた遊びに行ってきました。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」。

やっぱり行っておかないとでしょう!

ジブリ美術館と同じく予約制。
小田急線の登戸からバスか、向ケ丘遊園から徒歩16分ほどのところにあります。

音声ガイド「おはなしデンワ」を受け取って展示室へ。
壁に書いてある番号を押すと展示の説明等をしてくれるというもの。耳にあてて電話のように使うので、音がもれることもなく鑑賞の妨げにならずに説明が聞ける優れものでした。
これもドラえもんのポケットから出したのかしら??

展示物は原画と印刷物がまざりあっています。そうですよね。原画は大切なものなのでずっと展示しっぱなしというわけにはいきません。だから原画の代わりに印刷物の展示も仕方がないのです。

でもやっぱり原画はいいですね〜。

忘れていましたが・・・ドラえもんって泣ける話しが結構あったんだった。
原画を読んでいて涙腺がゆるむシーンもたびたび。

もちろんドラえもんだけじゃありません。
オバケのQ太郎やパーマンやエスパーマミやキテレツやチンプイや!
懐かしいなあ〜。

高校生の頃に描いたという漫画の完成度の高さと言ったら!
手塚治虫もそうだけど、彼らは子どもの頃から本気だったんだなあって感じる。
小学生の頃の絵だとしても手を抜いていない。
才能があっても本気じゃなきゃ描けないよね。本気の“過去”があってこそ“今”があるんだよね。
そういう熱い想いが垣間見えてなんだか感動しました。

Fシアターでショートムービーを見たりまんがコーナーでちょっと漫画を読んだり(ああ、もっと読みたかった)した後は、ミュージアムカフェでランチです。

いろいろ気になるメニューばかりでしたが、今回は見た目で選んでみました。
じゃじゃじゃ〜ん。
ジャイアンカツ丼!
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う〜ん、さすがジャイアン。お腹いっぱいになりました。

そしてカフェラテも可愛いね。
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心置きなく楽しんだ後は、生田緑地の「かわさき宙(そら)と緑の科学館」へ。
お目当てはプラネタリウム。
プラネタリウムなんて何十年ぶり?
3月の夜空の星達を見上げながら、お腹もいっぱいだった我々3人は、途中からの記憶がなくなるのでありました(笑)。

梅園では梅が見頃でした。
春だね、蜂くん。
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たくさんたくさんある東京の思い出にまた1ページ増えた春の日でした。
一緒に行ってくれたSさん&Nちゃん、ありがとう!
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by ya-copo | 2013-03-09 23:09 | 日々のこと

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