ルウとリンデン 旅とおるすばん   

2009年 03月 08日

昨日友だちのKORさんから絵本をもらいました。

『ルウとリンデン 旅とおるすばん』(作:小手鞠るい 絵:北見葉胡)=講談社/刊
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ルウ(女の子)が旅に出ます。
リンデン(猫)はおるすばんをします。

しかし・・・

我が子をおいて、旅行を心から満喫できるとお思い??

無理です。

そういうお話です。
ピストン西沢じゃないけれど「わかるうう〜〜」と言いたくなる場面ばかりです。


去年私は訳あって京都に2泊3日で行ったことがありました。
KORさんにご飯やトイレの世話をお願いし、京都に行きました。

遊びで行ったのではなかったけれど、楽しめるポイントはたくさんありました。
京都の町並みや初めての祇園祭り。夜の京都散歩。
それはそれで楽しかったのですが・・・。

すでに1日目にして早く帰りたくて仕方ありませんでした。

そして「もう二度とミュウミュウをおいて2泊なんてするものか!」と心に誓いました。

帰った時はおいおい泣きながらミュウミュウをぎゅ〜っとして
「ごめんねえええ」を何度も言いました。

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ミュウミュウといえば、
そんなブログを書きながら感傷にひたっている私の前を、
さっきから何度も無理矢理走り抜けていきます。
「ご飯よこせ〜」のさいそくらしいです。。。

ご飯あげてきます。
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by ya-copo | 2009-03-08 18:40 | 絵本

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